編集部選定 1位
CryptoTracer
1件9,800円の定額制。費用を確定してから進めたい人の第一候補。
被害額に比例して料金が増えない点と、報告書の記載を公開ブロックエクスプローラーで確認できる点を評価しました。申込みフォームは24時間受付で、LINEでの無料相談にも対応しています。
2026 暗号資産調査会社比較
暗号資産・仮想通貨の調査会社9社を、費用の決まり方・報告書・相談体制・法人情報から比較しました。
同じ順位でも、向いている状況は異なります。
自分の優先順位と照らして確認してください。
編集部選定 1位
1件9,800円の定額制。費用を確定してから進めたい人の第一候補。
被害額に比例して料金が増えない点と、報告書の記載を公開ブロックエクスプローラーで確認できる点を評価しました。申込みフォームは24時間受付で、LINEでの無料相談にも対応しています。
詳しい評価ページでは、法人情報、料金、メリット・注意点まで確認できます。
各社が公表している金額です。料率制の会社はいずれも下限のみの表記で、
上限を公表している会社はありません。
| 順位 | 会社 | 料金方式 | 公表額 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | CryptoTracer | 定額制 | 1件 ¥9,800(税込)の定額 | クレジットカード決済(Stripe)・銀行振込 |
| 02 | 日本中央リサーチ | 料率制 | 被害金額の2.8%〜 | 記載を確認できず |
| 03 | グローバル総合セキュリティ | 料率制 | 被害金額の2.8%〜 | 現金・銀行振込・クレジットカード |
| 04 | 仮想通貨調査団 | 料率制 | 被害金額の2.8%〜 | 記載なし |
| 05 | 仮想通貨調査センター | 料率制 | 被害総額の2%〜 | クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済 |
| 06 | Block Trace Japan | 料率制 | 被害金額の2%〜 | 記載を確認できず |
| 07 | マイクロシステムズ | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 08 | サイバーガード | 料率制 | 被害金額の2%〜 | クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済 |
| 09 | 仮想通貨詐欺返金支援センター | 記載なし | 記載なし | 記載を確認できず |
定額9,800円と料率2%が並ぶのは被害額49万円、料率2.8%なら35万円です。これを超えると料率制のほうが高くなります。計算の詳細
料金の決まり方、報告書の内容、申込みまでの進めやすさ、運営法人、調査の限界、向いている利用状況を個別に確認し、編集部が掲載順を決めています。
比較方針を詳しく読む →掲載9社が公表している金額は、送金1件あたり9,800円(税込)の定額が1社、被害金額の2%〜が3社、2.8%〜が3社、記載なしが2社です。料率制の6社はいずれも下限のみの表記で、上限を公表している会社はありません。したがって「相場は被害額の2〜2.8%」ではなく「下限が2〜2.8%」が正確な表現です。
送金1件で被害額49万円が分岐点です。これを下回ると料率2%のほうが安く、上回ると定額9,800円のほうが安くなります。料率2.8%なら35万円が分岐点です。ただし定額制は送金1件ごとの課金なので、被害額が小さく送金回数が多い場合は料率制が有利になります。
調査会社は資金の移動を調べ、警察や弁護士へ提示する資料を作る役割です。返金交渉や捜査を代行する機関ではなく、回収を保証することもできません。相手方との交渉を代理する行為は弁護士法第72条により依頼できません。
確定とは限りません。「〜」は下限を示すため、調査範囲などで金額が上がる可能性があります。見積りでは総額、追加費用、解約時の返金条件を書面で確認してください。
会社によって扱いが異なります。掲載9社のうち、特定商取引法に基づく表記で「契約から7日以内は50%、14日以内は20%を返還」と数字で示している会社が1社、「お客様のご都合による途中解約はいたしかねます」と明記している会社が1社、調査が不成立に終わった場合の返金を公表している会社が1社ありました。残る6社は解約条件を確認できませんでした。
送金日時、通貨、数量、送金先アドレス、TXID、相手とのメッセージ、利用サイトのURLを保存してください。揃っていないものがあっても相談は始められます。
証拠の保存はすぐに。契約は料金総額と調査内容を比べてから。
上位3社を確認する ↑最終更新:2026年9月/掲載情報は変更される場合があります。